★胸の構造★
胸の構造は皮膚、乳頭、乳輪、皮下脂肪と乳腺からなり、乳房とも表されています。
乳腺とは筋のような感触で乳汁を分泌する器官であり、乳頭につながっているので出産時には
乳管を通じて母乳を出すなど重要な役割を担います。
胸はおおよそ90%程度の皮下脂肪と10%程度の乳腺から成るといいます。
おおよそというのはこの構成の比率には個人差があるためだそうです。
また、皮下脂肪が多い胸は柔らかく形も崩れ易いようですが、乳腺が多い胸は硬く垂れにくい事から
形が崩れにくいといいます。
★バストの種類★
【皿型】トップとアンダーバストの差が最も小さく、皿を胸に2つかぶせたような形。
日本人に多い、俗にいうペチャパイ型。
【円錐型】トップがツンととがった円錐型バスト。
バランスのよい理想的な形です。
【半球型】
丸みが特徴的で硬式テニスボールを半分に割ったような型。
全体に均等のふくらみがあります。
【釣鐘型】トップとアンダーのが最も大きい釣り鐘の形。
ボリュームがあるので、張りが失われると、垂れやすいので注意が必要です。
【お椀型】
日本人女性の平均がこの型と言われており、お椀をひっくり返したような、
全体に丸くボリュームがある型。
垂れる危険性があるので注意しましょう。
【下垂型】
基本は釣鐘型でバストの下側の一部が胸に触れているタイプ。
釣鐘型が垂れるた状態といえます。

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